# フロップとは

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最終更新: 2026-10-18


読み：ふろっぷ英語：Flop最終更新：2026年10月18日

フロップとは、テキサスホールデムで、最初のベッティングが終わったあとに同時に表向きで開かれる、3枚の共通カードのことです。

## フロップの流れ・具体例

テキサスホールデムでは、手札が2枚配られたあとの最初のベッティング（プリフロップ）が終わると、ディーラーが山札の一番上を1枚捨て（バーンカード）、続く3枚をテーブル中央に表向きで並べます。この3枚がフロップで、全員が自分の手札と組み合わせて使えます。

たとえば手札が 8♥ 7♥ で、フロップが 9♥ 6♣ 5♠ なら、5・6・7・8・9のストレートが完成しています。一方、手札が A♠ K♠ でフロップが Q♠ 7♠ 2♦ なら、まだ役はありませんが、スペードがあと1枚でフラッシュになる「フラッシュドロー」です。

フロップのあとは2回目のベッティングラウンドが行われ、ディーラーボタンより左側で残っている人から順に行動します。

## フロップで注意すること

7枚中5枚が出そろうフロップの時点で、手の強さはかなりはっきりします。ポケットペアを持っているとき、フロップで同じ数字が1枚以上出て、スリーカード以上になる確率は約11.8%です（残り50枚から3枚を引く組み合わせで計算）。

フロップで強い手ができても、まだ[ターン](/glossary/turn/)と[リバー](/glossary/river/)の2枚が残っています。ボードに同じスートが多い、数字が連続しているなど、相手の逆転につながる形かどうかも見ておきましょう。

## 関連する用語

ゲーム全体の進み方は[テキサスホールデムのルール解説](/poker/texas-holdem/)で確認できます。

## 関連ページ

-   [ターン](/glossary/turn/)
-   [リバー](/glossary/river/)
-   [テキサスホールデムのルールと遊び方｜初心者向けに流れを解説](/poker/texas-holdem/)

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