ポーカーの遊び方・ルール・役の総合ガイド

ポーカーは、トランプ5枚で作る「役」の強さと、チップを賭ける駆け引きで勝敗を決めるカードゲームです。まずは役の強さを覚え、次にテキサスホールデムの流れを知れば、すぐに遊び始められます。

このページでは、ポーカーを始めるために必要なガイドを、読む順番にまとめています。役の一覧と確率、ルールと遊び方、世界で最も遊ばれているテキサスホールデム、日本で合法的に遊べるアミューズメントポーカーや大会の情報まで、それぞれ専用のページでくわしく解説しています。

ポーカーのガイド一覧

  • オールイン:自分の手持ちのチップをすべて賭けることです。
  • キッカー:同じ役どうしで勝敗を決めるときに比べる、役に使っていない残りのカードのことです。
  • コール:ほかのプレイヤーのベットやレイズに対して、自分がすでに出した分との差額を出して賭け金をそろえ、勝負を続けることです。
  • ショーダウン:最後のベッティングが終わった時点で2人以上が残っているときに、手札を公開して役を比べ、ポットの勝者を決めることです。
  • ターン:テキサスホールデムで、フロップのベッティングが終わったあとに開かれる4枚目の共通カードのことです。
  • チェック:自分の番でベットせず、賭け金を追加しないまま次のプレイヤーに順番を回すことです。
  • ディーラーボタン:その回のディーラー役の位置を示す円形の目印のことで、原則として1ハンドごとに時計回りに移動します。
  • ナッツ:その時点で開かれている共通カードを前提にしたとき、作ることのできる最も強い手のことです。
  • ハンドレンジ:相手がその場面で持っている可能性のある手札の組み合わせの範囲のことです。
  • フォールド:自分の手札を捨てて、そのゲームの勝負から降りることです。それまでに賭けたチップは戻りません。
  • ブラインド:カードが配られる前に、ディーラーボタンを基準に決められた位置のプレイヤーが出す強制ベットのことです。
  • フロップ:テキサスホールデムで、最初のベッティングが終わったあとに同時に表向きで開かれる、3枚の共通カードのことです。
  • ポット:1回の勝負の中でプレイヤーが賭けたチップの合計のことで、その勝負の勝者が獲得します。
  • リバー:テキサスホールデムで最後に開かれる、5枚目の共通カードのことです。
  • レイズ:同じベッティングラウンドで先に出されたベットに対して、それより多い額に賭け金を引き上げることです。